Truth is Beauty, Beauty is Truth

イギリスの若くして亡くなった詩人 ジョン・キーツの詩の言葉を借りました

自分にとっての 真実 とは 美しいもの とは …
After the Shock

 

Dear Seth Myers, 

Thank you for sharing your story and your thoughts, with humor.

I'm with you. I feel you. 

Yes, "we will be watching you."

Best, 

Potatochicken

 

| ぽてとちきん | DIARY | 14:08 | comments(0) | - |
卯月…Fresh start
四月に入り キャンパスの桜は満開。だけど気温は冬のよう…

新学期が始まり 新入生がそわそわと廊下を歩く。

「自分の手で表札を」かけようと活動したところ

新しいアイデンティティーを2つ獲得した。

その結果、今学期から私は3つの顔を使い分けることになる。

1)教師 2)大学院生 3)研究者

一つ一つが大きなタスクと社会的責任を伴う。

全て自分がやりたいと望んで動いた結果 

生まれたアイデンティティー。

将来の自分を形作るために必要なもの。

完璧に全てを両立(複立?)することは無理だ。

既に不安な気持ちが渦巻いている。

だけど、Shoot for the moon... 


 
| ぽてとちきん | DIARY | 13:26 | comments(0) | - |
AKEOME 2015!
鏡もちかどまつ明けまして おめでとう ございますかどまつ鏡もち

福井は元旦から大雪に見舞われているけど 
やっと少し溶けてきたゆき

むかし ある占い師に「春の雪解け水のような性質がある」
と言われたことがある雪

3月になると気温も上がり 本格的な雪解け水が 
白山から九頭竜川にどっと流れてくる波

雪解け水は勢いがあり エネルギーに満ちていて輝きながら 
一気に流れ落ちる

2015年は 新たな挑戦 そして 
新たな自分を発見する変革の年ととらえている女

昔から温めてきた夢を ついに叶える時期に来たのだ

準備は着々と進められ 新しい峠が 私を待っている

そしてそれはきっと 乗り越えられる
もちろん たくさんの努力と時間とエネルギーをかけて
色々な人たちに 支えられながら...

新しい年は 不安もあるけど 希望に満ちている

雪解け水の勢いを 適度に保ちながら 
2015年を駆け抜けていきたいジョギングぴかぴか

白山
 雪化粧した白山結晶
| ぽてとちきん | DIARY | 22:58 | comments(0) | - |
かんせい
感性
1 物事を心に深く感じ取る働き。感受性。「―が鋭い」「豊かな―」
2 外界からの刺激を受け止める感覚的能力。(Goo 辞書)

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わたしの感性は いったいどうなっているんだ と思うときがある。

何も感じないのではなくて

たくさん感じすぎるのである

しかもめんどうなことに 感じすぎるばかりに 

それに多いに影響されてしまう

その日の 気分 も 行動 も 表情 も 言葉 も。

何かを見たり聞いたりして

突然 感動の波が押し寄せ いきなり涙がドバァーっと

でることもあるし

おもしろい!と思うことを見て

突然 わははははは!!と笑いだすこともある ((怖い…))

何かいやーぁな出来事が起きて

突然 悲しみの波が押し寄せ 

場所を選ばずに涙と言葉がワァーっとでることもある

自分でも なかなか コントロールが難しいのだ

こんなんだから

わたしの感性は いったいどうなっているんだ と思うときがある。



ただ刺激を受けているだけならばいいのだけれど

めんどうくさいことに 

感じたことを共有したくて たまらなくなるから 

そんな私の 周りにいる人たちは 大変だ。

こんな感性に左右されている私に 左右されてしまう

それは

不安定な乗り物に一緒に乗らされている気分だったり

不安定な乗り物に乗っているわたしを 

傍で見ている気分だったり するのかな。

なんてめんどうくさい人なんだ! と 冷静になったときに思う。



自分の感性が(良くも悪くも)働きすぎて 感情の波が押し寄せたとき

身の回りの景色や自然が 穏やかさを取り戻す力をくれることに

昨日 気付いた

九頭竜川の川の流れや 美しい山並みに沈む夕日 

突然目の前から飛び立つ 堂々とした鷹の 立派な旋回

自分が怒ったり泣いたりしているのと 関係なく起こる 

そんな自然の風景は 心を浄化してくれる作用がある。



九頭竜川で捕れた天然鮎を袋詰めにしているおじさんとの会話は

仕事や色々なことで疲れた自分を 違う場所に連れて行ってくれた

自分をよく知ってくれている家族や友達の言葉も 

これからどうすべきか どう行動し どういう言葉を発するべきか 

教えてくれる。


ありがとう 

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朝捕れた 天然鮎 


天然鮎

山々と夕日… (田んぼに映る夕日は 美しすぎて写真では無理です)

夕日 



| ぽてとちきん | DIARY | 14:39 | comments(0) | - |
おとなになったわたし
おとなになったような なっていないような 

わたしだけど

おとなになったんだろうなーって最近思う


だって マイカーで
       人を乗せて車を運転したりしているし

責任ある立場の人と      
       いっちょまえにお話したりしている


育てたハーブで大好きなチキンを料理して
       いえーいってお酒飲んだりしているし

今月のお給料で早速   
       かわいい観葉植物を買ったりしている


上の階の奥さんと 
       心温まるお手紙のやりとりをしているし

オンラインバンキングで   
       お金の管理をしたりしている


面白そうなイベントがあれば
       ほいほーいって出かけていくし

やらなければならないことがあれば      
       納得がいくおわりがくるまで 何時間でも頑張る


やりたいこともいっぱいあるし 
       それを実現するために計画したりもする

しっかりしたりもするし  
       ゆっくりしたりもする


すきなときに寝て すきなときに起きてる(時間の許す限り)

もう誰にも 何にもいわれない(相当おかしくない限り)

すきなものに囲まれて やりたいことをめいっぱいやって

どんどん自分になっていく。


知らない間に 気付いたら、、、 

おとななんだなー。わたしは。ついに。

   おじいちゃんのランプ
| ぽてとちきん | DIARY | 16:58 | comments(2) | - |
歌が生まれました
最近 というかここ一年ほど色々ありまして

三十路前の人生クライシスとでもいいますか

生きていると 楽しいことや幸せなことばかりではなく

辛いことも苦しいことも ある程度経験するようにできているようです

これまで割と 理解できる範囲の大きいようで小さな世界で生きてきたから

広くて閉鎖的な社会で 多様な価値観を持った人々と生きていくのは 

なかなかチャレンジングなことだと思い知りました



泣いてばかりはいられません

どうしたらいいか分からぬまま ジタバタしているうちに

自分の中で何かがだんだん 吹っ切れてきたのか

家族や友達の 温かいカウンセリングのおかげか

歌が生まれました

記念すべき 初歌

夕飯に寿司とからあげを食べていたら

突然頭の中に メロディーと言葉が浮かんできて

それを取り逃がさぬよう ボイスレコーダーで録音(笑)

高橋源一郎じゃないけど ”ぶたれた犬”が逃げ出してしまわないように

一緒に遊ぶような感覚で(「一億三千万人のための小説教室」参照)

ウクレレを取り出して コードを決定

ふむふむ

こうして歌は 生まれたりするのね

しょーもないけど 大事な一曲

少し大人になった ある晩の思い出



写真は富山のチューリップフェスティバルで撮ったもの
| ぽてとちきん | DIARY | 00:14 | comments(2) | - |
ものつくり

 ceramicstea time:)
陶芸 完成!!
わーい わーい
素敵な作品が いっぱいできた
めっちゃ かわいい
自分で作った湯のみで飲むお茶は 格別

Cookie1Cookie2
イースターサンデーに J子とクッキー作った
はじめは まぁるく あとは自由に
(T-シャツ なまこ スマイル などなど!)
ものつくりは 作る過程も楽しいし 
できあがりも 楽しい

気分をリフレッシュしたいときには ものつくりを!

| ぽてとちきん | DIARY | 21:58 | comments(5) | - |
One more month
 Break

"Our main business is not to see what lies dimly at a distance, but to do what lies clearly at hand"

By Thomas Carlyle

アトランタの学会から帰ってきて 
改めて海が近くにあるハワイは理想的な場所だなぁと思う

寄せては返す波のように ザーザーと 起伏が激しい毎日だけれど

泣いても笑っても あと一ヶ月で 終わるのだ 

今手元にある確実に分かることから 一つ一つとりかかろう

ぼんやりとした先のことは また後で考えればいい

今できることを きちんとやる。 今はそれしかないのだ

まずは ミルクティーでも飲んで 荒波に突撃だー 
| ぽてとちきん | DIARY | 10:32 | comments(6) | - |
カメのユメ
真っ青な海を 気持ちよく泳いでいたら 

海ガメがひょこっと顔を出して

こっちに手を振ってくれた夢をみた

カメの夢は Slow but steady progressらしい

最近は戦争の夢とか 内田ゆきに化粧教えてもらう夢とか

わけの分からない夢が多かったから なんだか嬉しい

基本的に カメの夢はいい夢らしいから 

何かいいこと あるのかな

あるといいな

さぁ今日も 少しづつ がんばろっと。 

うみがめ
| ぽてとちきん | DIARY | 09:00 | comments(0) | - |
陶芸の時間
毎週月曜に 大学の陶芸のクラスに行き始めた
初めて轆轤を回して 粘土と格闘
これがまた 新鮮で楽しい

手が粘土まみれになっている間は
ほかの事 なーんにも 考えなくていいのも好きだし
手の力加減一つで いろんな形になっていく過程を見るのが
すごく面白い

何かをcreateするのって わくわくする
(こんな風に論文も書けたら なんて素敵だろう…)

先生が 好きな形を自由に作らせてくれるから
こんな形にしたいけど どうしたらいいかと
教えてもらいつつ  いろんな陶器が完成
初 陶芸
今週は底の部分を削って台を作って まっすぐ立つようにしたから 
来週はGlazing といって うわぐすり(釉薬)を塗るらしい
いろんな色にできるみたいだから 完成が楽しみ

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ところで 生まれ故郷の福井にも 越前焼き という
素敵な焼き物たちが 越前陶芸村という場所で
脈々と作られているんだけど ご存知かな?

母親が陶芸好きで 家には越前焼きの食器が 沢山あって
越前焼きは小さい頃からとても 身近な存在。

ごつごつしていたり 他の陶器と違ってテカテカしてなかったり
自然のままの色で 素朴で 味わい深くて
昔はあまり良さがわからなかったけれど 
今思うと あったかくて いい作品が多いなぁと思う。

ベン&レイコ・コーエンさんの作品

「土は地球のもの、私はそれに形を与え、色や模様は炎からもらう」
早くに難病で亡くなってしまった陶芸家の旦那さんが残したメッセージを
今も伝える陶芸家 レイコ・コーエンさんの作品。

福井にお越しの際は 越前焼きを味わってみてください。
| ぽてとちきん | DIARY | 19:45 | comments(6) | - |

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